恋愛に対する素直な気持ちを、詩に託す。
ある瞬間に感じた、ときめきや迷い、戸惑い、そしてゆるぎない思いを、
感じたままに言葉にすることで、その時の気持ちは永遠の生命を与えられます。
今の気持ちをつづった詩を、ここに刻んでいってください。

※『恋愛詩集』ではBGM(カンパネルラさん制作)をお楽しみいただいています。PCのスピーカーをONにし、音量を調整してお楽しみください。
 
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「再び」
君の事
一時も忘れた事ないよ

会えなくて

辛くて

寂しい思いばかりさせて

でも君は許してくれる

本当に好きだから
今までやってこれたんだよね?

きっとこれからも
君の許しに甘えてしまう

でも
ちゃんと僕も
会えない時一番に
君の事想ってるから

忘れないで…

また君と笑って
何時間も話せる時が来るから

それまで待ってて…
 
月夜   (訪問する)

『逢いたい』
あなたのことを 思う度
逢いたくなる

でも わかってるよ
あなたは 仕事で忙しい

でもね
少しは 私の気持ちも考えて

ずっと逢えない寂しさ
すごく苦しいんだから

 
静乃   (訪問する)

恋の音色
心の奥底に 何かが響く
とてもドキドキしていて 何だろう

とても優しい音色 けど切なく心に響く
私の中に眠る気持ちが少しずつ湧き出すような

いつまでも この気持ちを忘れないように
 
サイッペ   (訪問する)

「ヴァージンロード」
ヴァージンロードは
真っ白に輝く大理石だった
その上を
父親に寄り添いながら
少しうつむき加減に歩く君
本当に可愛らしい花嫁だったよ

そして
新郎が君のヴェールを上げたとき

君のきらきらした瞳がまぶしすぎて
僕はもう顔を上げていられなかったんだ

いつのまにか君は
女の子から女性にかわっていた

はにかみながら
でも何か決然とした笑顔で
祭壇から降りてくる君の姿は
今までとは違う輝きをもっていた

本当におめでとう
いつまでもその笑顔を忘れないで
ずっとずっと幸せが続きますように
 
梨衣   (訪問する)

夢恋
あなたと手が離れたあの日から

ずっと夢でしかあえないあなた。

夢なら覚めないでほしい。

ずっと眠っていたいと願うけれど

それでも朝はやってくる。

今でも毎日夢見るの。

忘れたいはずのあなたの夢を・・・
 
華恋   (訪問する)

『感傷』
いつか
思い出してください

私がここに
在ったことを


貴方の中に
在ったことを
 
みーこ   (訪問する)

『過去』
あの人を好きだった
あの頃から



私は何か
変われたのかな
 
みーこ   (訪問する)

『琉球ガラス』
たわいない会話の後で
さりげなくあなたがくれた一輪挿し
「旅行のおみやげ」って言いながら
照れくさそうにくれた瑠璃色のガラス

沖縄の海のような
透き通るガラスの一輪挿しは
その日から私の宝物になった

あれから10年
瑠璃色の小さな宝物は
今でも出窓のカーテン越しに
その淡い色を反射させている

ありがとうって言ってなかったな・・・
今はもう会えないけど
「嬉しかったよ、ありがとう」
 
梨衣   (訪問する)

 
 
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